ネイルケアオイルの使い方や効果は?オーガニックやクリーム状にこだわるべき?

爪のお手入れは女性のものだと思っていませんか?

最近では男性でも爪のお手入れをしている人が多くなってきています。

ネイルサロンも男性専用のお店がオープンするなど、

ネイルケアは身だしなみの一つとして男女の垣根なく浸透しています。

 

では、ネイルケア化粧品にはどんなものがあるのでしょうか?

また、その使い方は?効果は?

 

まず、ネイルケア化粧品には様々なものがありますが、

おおまかにいうと、クリームタイプとオイルタイプに分かれるようです。

それぞれに良さがあり、さらにオーガニックであるとか、草花やフルーツの香りがついているものなど、また値段も様々で、100円ショップでも買えるお手軽なものから、コスメブランドの高級品まで、いろいろな特徴のあるものが数えきれないほど販売されています。

ここでは簡単に使い方や特徴などをご紹介します。

クリームタイプ

ネイルクリームと、ハンド&ネイルクリームがあります。

ネイルクリームは将来生えてくる自爪の健康を目的としたものが多く、ハンド&ネイルクリームは手と現在生えている自爪の保湿を目的としたものが多いようです。

爪は爪の根元部分で作られていますので、ネイルクリームはその根元部分につけ、すり込むようにマッサージして成分を浸透させ、健全な爪の育成を促します。

ハンド&ネイルクリームの使い方は、ネイルクリームのように爪の根元部分につけてマッサージしてもいいですが、手全体に塗り拡げて保湿のために使用することが多いです。

普段からなじみ深い、ハンドクリームと同じように使用できます。

オイルタイプ

一般的によく知られているのはネイルオイルやキューティクルオイルといったものですが、この二つは同じ意味で使われていることがほとんどです。

どちらも爪の根元の甘皮部分に塗って使用します。

筆ペンタイプのものやマニキュアタイプのものがあります。

使用する目的はネイルクリームと同じで、今後生えてくる爪のために使用します。

どちらのタイプのものも爪の根元部分に少量つけたら、軽くマッサージしてオイルをなじませます。

 ネイルケアの使い方と効果

オイルタイプ、クリームタイプ、どちらも使い方はとても簡単で、短時間でお手入れ可能です。

効果については個人差があるので一概には言えませんが、やはりお手入れをすればそれだけの効果はあると思います。

 

まず、“お手入れをしよう!”という、その気持ちを持つだけでも、何もしていない時よりも爪に対しての意識が高まっているので違うと思います。

 

クリームタイプかオイルタイプか、また、将来の爪のためか今の爪のためかということもそんなにこだわらなくてもいいと思います。

今生えている爪をケアしていれば、おのずと今後生えてくる爪もキレイな爪になりますし、今後のことを考えてケアを始めたとしても、今現在の手や爪も変わってきます。

手元にネイルオイルやネイルクリームがない時はわざわざ買いに行く必要もありません。

お手持ちのハンドクリームや化粧水、乳液などで十分だと私は考えます。

朝晩、顔を洗った時に多くの人は化粧水や乳液をつけますよね?

その時に、爪の根元をマッサージする癖をつけてみてください。

顔につけるもので手が荒れることはまずありませんから、そこから始めることをおすすめします。

いつもつけている基礎化粧品を、少し多めに出してみて、顔に使った残りを爪元につけてマッサージしてみてください。

 

その時注意することは、力を入れすぎないこと。

爪をたてたり力を入れてゴシゴシ擦るのではなく、自分が気持ちいいと感じる程度の強さで爪元を軽く圧迫するように刺激します。

指一本につき3秒程度で大丈夫です。

これだと両手でも30秒ほどですので短時間でお手入れできてしまいます。

私も実際に洗顔後の爪元マッサージを習慣にしていますが、めんどくさがりな私でもそれほど負担に感じません。

あくまでも私の実感ですが、やり始めて1か月過ぎたころからでしょうか、自爪の強度が増したような気がしました。

爪の伸びるスピードは年齢や季節によっても違うそうなので私と同じお手入れをしても効果が早く出る人・あまり効果を実感できない人がいるかもしれませんが、それでも長い期間で見たら、やはり何もしないよりは良い方向に向かっているのではないでしょうか。

ネイルオイルやクリームなど、使うネイル化粧品にはそれほどこだわらなくてもいいと思いますが、使用する“時”には少し注意した方がいいかもしれません。

 

爪もお肌も乾燥には気をつけたいですよね。

ですから乾燥しているときには気を付けてケアしてあげてください。

具体的には、冬場、水仕事の後、お風呂上り、ジェルネイルの施術後などです。

冬場は空気が乾燥しているので爪もお肌もカサカサになりがちな季節です。

気が付いたときにお手入れできるように携帯できるタイプのネイルオイルを持っていると便利です。

水仕事の後やお風呂上りは石けんやシャンプー、お湯の影響で乾燥しがちです。

なるべく早くオイルやクリームで保湿してあげることが大切です。

水仕事の際にはゴム手袋を使用することも爪の保護のためには有効です。

ジェルネイル施術後は薬品の影響で爪や爪周辺の肌が乾燥しやすくなっています。

サロンだったらネイリストさんが適切なケアをしてくれると思いますが、セルフネイルの場合は自分でケアしないと、ネイルデザインだけきれいでも、指や自爪はボロボロ・・・なんてことになりかねません。

健康な自爪だとジェルネイルもより長持ちしますので、ネイルケアは忘れないでください。

 

さて、爪のお手入れをしよう!と新しいネイルオイルやネイルクリームを買いに行った時、様々な商品の前で悩んでしまうかもしれません。

そんな時はどうしたらいいのでしょう?

オーガニックにこだわった方がいいのか、花や果物の香りのついたものがいいのか、高いものがいいのか、それとも安いものでも効果があるのか・・・。

 

結論から言ってしまえば、どんなものでも構わないと思います。

極論を言えば、先ほども述べたように、手持ちの化粧水や乳液でも、もっと言ってしまえば、ベビーオイルやオリーブオイルでも大丈夫です。

ですから、ネイルケア用品として市販されているものはどれでもいいと思います。

ただ、あえていうならば、科学的な香料などは敏感肌の人には刺激が強すぎるかもしれませんので、そういった意味ではオーガニック・天然由来・低刺激などのものの方が安心できるかもしれません。

 

また、最近では公共の場所などで強い香料の使用自粛を求められることもあります。

自分にとってはいい香りでも、他人には不快なニオイなこともあります。

例えば、私はラベンダーの香りが苦手なのですが、アロマセラピーの講習会でそのことを講師の先生にお話ししたところ、「ラベンダーの香りは血圧を下げて心を落ち着かせる効果があるから、もともと血圧の低い人の中には血圧が下がり過ぎないように本能的にラベンダーの香りを好まない人もいるんですよ。」というお話を伺いました。

私は血圧が低い方なので、なるほど!と感心するとともに非常に驚きました。

たかが香りの好みだと思っていましたが、そこにはその人の体調や持って生まれたものまでも関係してくることがあるんですね。

ですから、香りの強いものは自宅で楽しむ、オフィスや学校では香りの優しいものをえらぶなど、使い方の配慮が出来たらいいかもしれません。

 

また、小さい子供をお持ちのママや、小さい子供に触れることの多い職業である保育士さん、看護師さんなどは、敏感肌のお子さんへの影響を考えるとオーガニックや天然成分のものはより安心して使用できると思います。

 

とはいうものの、やはり毎日使うものですから自分に一番合ったものがいいですね。

香りも、使用感も、いくつか使っていくうちにお気に入りのものを見つけてみてはいかがでしょうか。

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